iPhone Xs 256GB Silver 雑なレビュー

2010年からメインではずーーーっとAndroidを使い続けて、特にXperiaのデザインが好きで大変良い7年間だった。
最近は端末の巨大化から、XperiaのCompactシリーズが非常によくて、XZ1 Compactを使っていたんだけど、XZ2 Compactが(スペックは良いにしても)ダサくて、XZ3も非常にダサいので、カメラ機能がとても強化されたiPhone Xsを購入して使ってる。

ということで、iOS端末を使ったことがないわけではないけど、初メイン端末としてのiPhone Xsレビューを書いていく!!

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外観

まずサイズ感について。
これは今までXperiaのCompactシリーズを使っていたことも「でかっ!!!」ってのが最初の印象だったけど、1日で慣れる。

確かに、手から少しこぼれる感じではあるけど、左端からのスワイプ(戻る動作)があるのでそこまで困らないなぁと。

iPhoneは全面に画面が無くなったこともあってすごくシンプルな端末だから、評価も何もシンプルで良いという感じに落ち着いた。

画面

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iPhone Xsについて語る上で、OLED Display(有機EL)とノッチの話はしなくてはいけない気がする。

OLED

まずOLEDについてだけど、今まで液晶、それもXZ1 CompactはFull HDですらないモニターから写ってきたので画面の綺麗さには感動している。

焼付きだけは気になってるんだけど、普通に使っているiPhone Xユーザーから何も話を聞かないから、多分多少気をつけておけば問題ないんだと思う。
ビックカメラとかの店頭に置いてあるiPhone Xは本当にひどいなぁと思うんだけどw

ノッチ

これ、まじで賛否両論だし、僕自身あまり良いとは思ってなかったんだけどNetflixをフル画面(ノッチも含めたほう)でみたときに評価が変わった。
映画とかだと多少上下が切れても問題ないと思ってやってみたら、この画面の広さは確かに売れる要素なんだろうなぁと思わざるを得なくなった。
さようなら小型端末。

まず日常使いではノッチの有無はほとんど問題ないと言うか影響なかった。情報が左右に分かれていて、カテゴライズされてるって意味では有りかもしれない。
ダサいかどうかの話になると、うーん、なんかもう市民権を得たというかこれも慣れちゃった感がある。

今はPixel3 XLのノッチはでかいなぁとか言ってるけど、多分使えば気にならなくなるんだろうな。

カメラ

iPhone Xsを買おうと思った理由としてはもうほぼこのカメラだった。
だって後から被写界深度を変えられるってなんだよ!!楽しすぎるだろ!!!

ということでかなりいい写真をいくつか撮ったんだけどとてもプライベートな写真なのでその他の写真を載せる。
カメラは良いけど、どっちにするかで悩んでたPixel3もかなりいい感じのカメラで、今端末を選んでる人は、今iPhoneならXs、AndroidならPixel3でいいんじゃないかな・・・。

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たまたま、ひたち海浜公園にコキアとコスモスを見に行ったのでその写真を。

HEICの画像をどう扱うかだけがまだ課題で、非常にめんどくさい。全体的に対応してほしい。

ゲーム

今の所FGOがダメ、これUnity系なんですかね問題。
ドラガリアロストは快適。
ポケモンGoとかもローディングが早くて最高ですね。

文字入力

これはホントつらい、Androidは良かった。

同じGboardがあるから使ってみたけど、入力中がどこからどこまでかわからないのが辛いのと、やっぱし左に一文字戻るとかのボタンがないとちょっとミスったときに直しにくい。
あと、画面のデカさで唯一すぐに慣れなかったのが文字入力で、少しミスタイプが目立ってるかなぁ・・・。多分慣れる系だと思う。

バッテリー

そこまで酷使してないけどとりあえず困らない。

通知

Androidのほうが良かったかなぁ・・・?これも慣れかな。

ケース

Spigenのものを買った。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074CN96GL/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00

iPhone XsとXではすっごい微妙にカメラの位置が違うみたいだけどこれだとわからない。対応してるのかな・・・?

保護フィルム

Ankerのものを買った。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07GRX5JLG/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00

ガイドがあるから特に問題なく貼れる。滑り具合とかも良いのでおすすめ。2枚入り

まとめ

Pixel3を買った後に店頭で触ったんだけど、これがすごい良いww
いやー、まじでこれ、Pixel3と同時に悩んでたらそっちでよかったかもなぁ・・・。

そんなわけでiPhone触っていきます、これからよろしく!!

DetonatioN FocusMe vs Cloud9のゲームなんかこう・・・書かずにはいられないアレ

最っ高っだった!!!!!!!!!!!!

DNFのTweetを見ていても負けたことがすごく悔しいし自分もめっちゃ悔しかった。 けど、Cloud9が勝ったこともすごく良くて、もう何が何だか分からないからひたすらに打ち込みまくってこの良すぎたゲームを見ていて思ったことをひたすらに書いていく。 多分長くはならない。

何の話?

League of Legendsという世界最高のゲームの世界大会が今日から始まりました。 現在はPlay in Groupという、各国の代表が集まって予選をしている段階。 北米EUや、韓国中国など、ある程度強い地域はシードも持っているので、強い北米チームと言えど、日本などの1段落ちるグループで戦ってから本戦に出なくてはいけない。

そんな中、抽選で日本と北米のチーム、Cloud9が同じグループになって、そのCloud9はかれこれ4年程応援しているチームだったから「Cloud9に負けてほしくないけどDNFに勝ってほしい」みたいなやばい心理状況でゲームを見始めることになる。

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LoL Esports

試合

DNFの1戦目、ブラジルのKabun戦は見てないんだけど、これは逆転でDNFが勝ったらしい。

そして本日、Play in Groupが決まってからめちゃくちゃ楽しみにしていた、NAチーム且つ自分が応援するCloud9との直接対決。 世界戦であまりいいところを見せられていない日本代表からは考えられないほど完璧な立ち上がりをしていて、Cloud9を負けている姿を見るのがすごく辛い。

ああこれがCloud9だよ、ナメプかよ!とか思いながらも、決定打にならない感じでちょっと時間が空いた。

Cloud9が好きな理由は、最後の最後まで何をやるかわからなくて、負けまくっていて自分でプレイしてたらサレンダーしてるレベルなゲームでも、最後の最後で最高のエンゲージを決めてゲームに勝ったりする、そういうところがすごく夢を見せてくれてこれはどのチームより優れてると思っている。

もう負けるかもわからんという所まで来たのに、すごく良い当たりを決めてCloud9が優位に立ったんだけど、もっかいヘマするんだよ!!!!!!!!! なんだよ!!!DNFやるじゃん!最高じゃん!!!!!!! Cloud9!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってめちゃくちゃな気持ちになってたんだけど、そっからまた勝っちゃうんだよ、C9・・・。

もうね、疲れすぎた。 最高のゲームだった。

日本勢がここまで戦えたことがとてつもなく嬉しいし、Cloud9がメンバーは変われど、相変わらずの粘り強さで最後まで勝ちを狙いに行く姿勢もすごく好きだ。

終わって

Twitterを見た。 とりあえず英語アカウントでLoLのアナリストの発言とか、選手のコメントなどを見ていった。 どう考えてもCrazyなゲームで、C9のアナリストとかこんなこと言ってる。

ほんとだよ、なんてゲームだよ。

で、日本人選手のコメント。 そりゃ悔しかったと思うんだけど、私はすっごい嬉しかった。最高のゲームだった。

次こそは勝ってほしいし、Cloud9に勝ってほしい、すごいぐちゃぐちゃな気持ちで応援している!!!!!!!!!

明後日、そしてその次のステージでも最高のゲームを見せてほしい。 とにかく良かった、eSportsの未来は明るい!!!!!!!

・・・まじで疲れた。

Google SpreadSheetのGoogle App Scriptから、Microsoft Teamsに投稿する

忘れないように書いておきます。
やりたいこととしては、Google SpreadSheet上に定期的に流したいメッセージを入れておき、ランダムに流すというだけの簡単なことです。

少しつまづきポイントはあったんですけど、多分このコード見ればいけると思うのでぜひ使ってください。

function postMicrosoftTeams(){
  // WebhookのURL
  var url = 'コネクトから追加したWebhook Incomingに指定されているURL';
  // 投稿タイトル
  var title = 'タイトルはこちら!!!!!!!!!!';
    // 投稿メッセージ
  var text = "本文が入ります" ;
  
  // 送信する
  var method = 'POST'; 
  var payload = {
    'title'    : title,
    'text'       : text,
  };
  var params = {
    'method' : method,
    'contentType': 'application/json',
    'payload' : JSON.stringify(payload) // この辺大事っぽい?
  };
  var response = UrlFetchApp.fetch(url, params);
}

以上です。
contentTypeを指定しないとうまく行かなかったような気がします。

payload 部分で指定しているのがMicrosoft Teamsに渡されるjsonになるので、仕様に合わせて変更すると色々いじれるんじゃないでしょうか!!!

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Acerの31.5インチ 4Kモニターを購入した!

お盆時期ですが普通に仕事です。
8月は忙しいので、休みは9月にまとめて取ることにしました。

念願の4Kモニター

さて、ついに家に4Kモニターを購入しました。

こちらがAmazonのタイムセールだったかな?で35,870円だったので人柱的なものも兼ねて購入。
家では27インチのWQHDを使っていて、特に困ってはいなかったのですが、会社のモニターが21.5インチFullHDで微妙に狭く、家のを持って行きたかったんですね。
すると、家のモニターが24インチFullHD一本になっちゃうのでちょうどいい感じの4Kがほしかったところでこの価格は良かったです。

f:id:remicck:20180813113352j:plain こんな感じ、画像荒いけど(机の真上にある電気つけ忘れた)

以下、買うときに懸念してた部分と、結果どうだったかを書いていきます。

文字小さすぎない??

ちょっと小さめだけど、割と慣れるレベルかなぁと。1週間使ってみてだいぶ慣れました。
プログラムを書く時は、普段MacbookPro 13インチで書いてるときより、1段階フォントサイズを大きくして使っています。

これも、ショートカットキー一発なのでそこまで大変な作業ではありませんね。

文字が小さくて困るケースとしては、調べ物とTwitter見てる時ですけどまぁ慣れたかな・・・。

レイテンシは?

私はゲームをやるのでちょっとレイテンシを気にしてましたけど、やってるゲームがLeague Of Legendsなので、格ゲーと違ってそこまで気になる感じではなかったかなぁと。
そもそも、前の液晶もそこまで早いわけではなかったしな・・・。

やっぱし、モニター買えた瞬間ってゲームの解像度が変わったりマウスの移動距離が変わったりするので、このへんは慣れるまで時間がかかりそうです。
実際、この1週間のプレイは結構ひどかったなぁというイメージ。ちょっと多めにやらないと辛い。

画面の見え方は?

これはVAパネルで、前と同じなのですがプロファイルの問題か少し薄く見えています。ちょっと設定いじりたい感じ。

入力ソースの切り替えは?

MacbookProとWindowsマシーンを交互に使うケースがあるけども、このモニターは右下後ろ側に上から

  1. 十字キー
    [スペース]
  2. ボタン
  3. ボタン
  4. ボタン
    [スペース]
  5. 電源

って感じで配置されていて、特に下のスペースはよく、うっかり電源を切るって感じは無いです。

操作は基本的に一番上の十字キーを触って開始するので、割と直感的に設定変更できるなぁと思っています。
そもそも、Windowsマシーンが立ち上がってなければ結局Macがつながるのでそこまで困ってない系ではあります。

MacbookProとの接続

これはほんっっっとうにやらかして、結果ケーブルを3つ買う羽目になりました。(自分の調査不足ではあるんですが)
一言言えることとしては

黙ってDisplay Portケーブルで繋げ

ということです。これはMacOSの仕様っぽくて、HDMIだとver2.0に対応してようが、USB TypeC - HDMI2.0だろうがなんだろうが4K60Hzでは繋がらないっぽいんですよね。
なので、最終的にはUSB TypeC - DisplayPortケーブルを家に常備する方向になりました。

この過程で買ったUSB TypeC - HDMI2.0ケーブルは、会社に27インチWQHDモニターを持っていったときに使うことにします。

余談ですけど、USB TypeCはマジでいいですね、裏表考えなくていいところが。もっと普及してほしい。

まとめ

そんな感じで使ってますが、36,000円という価格を考えたら上等だと思います。
40インチ4Kモニターと悩んでた時期もあるのですが、レビュー読んでると流石にでかすぎるって意見が多くて、実際、現時点でも上の方を見るのはつらいからとりあえず32インチでよかったかなぁと思っています。
※40インチは一度試してみたいけど、最適化された椅子、机もセットな気がする

ということで、もし気になっている人がいたら一緒に人柱になると良いと思われますよ!!!!!!!!!!!!

Boostnoteが便利!!EvernoteともDropbox Paperともおさらば出来た!

先日、BoostnoteというOSSの紹介を見て試しにインストールしてみたところ、日頃仕事でメモを取っていた環境をすべてこちらに移すことができたので紹介します。

boostnote.io

employment.en-japan.com

Boostnoteとは

ざっくりいうと、

  • markdownでかけて
  • タグを各ノートに設定できて
  • code snipetも保存できて
  • データはローカルに保存されて
  • ついでに画像も、ローカルに保存される

みたいなメモツールです。

ある程度markdownも拡張されていて、

- [ ] task1

のように記述すると、チェックボックスが出てきて、そのMarkdown内での達成率も画面上に表示されます。

仕事でのメモ環境

働き始めてから4年ちょっと、会議でのメモ等々をどこにまとめていくかずーーーっと悩んでる状況でした。
はじめはSublimeText(当時、今はVSCode)普通のメモファイルを作成していて、各案件ごとのフォルダにまとめていたんですがこれが割とめんどくさいのと、たまにコードを貼りたいときに```でまとめることが出来なかったのが不満でした。

その後はEvernoteを試して一瞬でヤメて、会社的にはDropboxを契約していたので、Dropbox Paperも使ってみましたが、日本語入力がだいぶバギーだったので(今は結構治ってるかも)これもやめて・・・。

転職してからは諦めてEvernoteで可能な範囲で使っていたんですがいよいよ見つけたって感じですね。

おすすめの使い方

自分はGoogle Driveでファイルの共有をしているので、Boostnoteのストレージを、Google Drive上のディレクトリに設定しています。
これを行うことで、複数の端末で同じノートを扱うことができて、今はMacbook ProThinkpad X1 Carbonを両方使っているため大変助かっています。

通常のMarkdown Editorだと、画像を簡単に貼れないのが困っていたのですが、このツール、D&Dでエディタ内に突っ込めるのがかなり良いです。

あとはエディターのThemeも変えられるのが良いです。
自分はDraculaに変更しました。Monokaiもありますね。

仕事でのメモ環境に困っている人は試してみて!

ということで、メモを取るとかの部分を困っててMarkdownがいいんだよねーー!!!って人は是非試してみてください。
ぜひ!!!

4年ぶりくらいに「ゆるい勉強会」を開催した

実は大学を卒業してすぐくらいに2回ほど、「ゆるい勉強会」と称して簡単な勉強会を 飲み屋で 開催しておりました。
その後、仕事が忙しくてずーっとできてなかったのですが、5月2週目くらいの水曜日(5/11 金)に「第3回 ゆるい勉強会」を開催、無事終えることができました。

ということで、どんな内容なのかとか、この間の会の振り返りとかをやっていきます。
完全にやらかしたんですが、一枚も写真撮ってないのが辛いです・・・。

あと、下書きに置きっぱで2週間ほど経った・・・!!!

どんな会

もともとのコンセプトは、【高校卒業して、みんなバラバラの分野研究したし、今は色々な仕事やってるんだし知見を共有しようぜ飲もうぜ】って感じです。
ただ、発表するってことに対してハードルを感じてほしくなかったので、あくまでテーマは自由です。

発表の形式も、「ゆるい」がちゃんと反映させるように、LT(Lightning Talk)で5分にしています。
この5分も別に厳密に計ってドラを鳴らすとかじゃなくて、超えてもいいし短くてもいいよってくらいゆるくしています。

この間の会で実際に話されたテーマ

  • バスの地上乗務員の仕事とトラブル
  • ロレックスという時計について
  • eSportsについて
  • 投資について
  • MRについて
  • パン工場の話について
  • フリーランスについて
  • 信託銀行について
  • 森林組合について
  • 雑談

といった感じでした。

資料は身内向けに公開(まだやってない・・・)する予定で、第4回も7月中頃開催します。
次は会議室→飲み屋の流れの予定

次は写真も撮ってレポートしよう:(

技術書典4でサークルチェック漏れした「Libraries of React」の電子版を買って読んだ感想

先日の技術書典4で購入漏れしていた「Libraries of React(れいな@底なし沼の魔女)」を読みました。 megablacklabel.booth.pm

たまたまフォローしていたので、Twitterを眺めていたら購入漏れに気づき、Boothで買いました。 やっぱし、電子版も出してくれると大変助かります。

本著は、作者様が知り得たReact.jsに関する知見のうち

  • 流行りに沿ったコーディング
  • ゼロコンフィグ・モジュールハンドラー
  • 日本語情報の少ない良さげなモジュール

についてまとめてくれた同人誌です。

で、購入したら

とあったので、書きなれないですが感想を書いてみます。

また、私のReact.jsについてのステータスは上にTweetにあるようなレベルで、初期の学習はUdemyの下記講座を利用しました。 www.udemy.com

1章 Stateless Functional Component(SFC)で可読性向上

Functional Componentについては、上記講座で学んだので、Stateを持つ必要がないComponentについてはすでに利用していました。 が、もしどこかのサイトで勉強して書いている人がいる場合、公式のドキュメントを読んでいないとこういう知識は漏れてしまうので、紹介されているのは助かります。

2章 より良くReactを使うテクニック

個人的にはこの章がすごく助かりました。 基本的には動画で学んだことや、ちょろちょろ見ているサンプルコードで知識を得ているくらいなので、この章にかかれている細かいテクニックなどを見落としがちなのが個人的にも課題だなぁと思っていたところです。

たとえば、「JSXのドット記法」なんかはFunctional Componentとして細かくファイル分割されている今の環境では一発で可読性が良くなりそうな知見だなぁと感じます。 reactjs.org

3章 recomposeでHOCsを扱う

Higher-Order Componentsという概念はこの章で初めて知りました。
(わからんこといっぱいあってすごく助かる・・・。)

「作成したComponentに処理を追加することができるラッパー」ということで、大分理解できたのですが、これはちょっと書いてみないと実感できないんだろうなぁという印象。
幾つか記事も合わせて調べてみましたが、Componentの巨大化を防いだり、再利用性を高めるという意味ですごく良いかもしれないですね。
実際どこかで使ってみたい。

とまぁここまで読んでみて、時代はやっぱしSFCで書くのを推奨しているんだなぁと思った次第。小さいアプリくらいだと余り困らないけど大規模になればなるほど困るのかな・・・?
ここは実感として持てるほど経験がつめていないので、なんとか理解できたらなぁと感じるところ。

4章 ゼロコンフィグ・モジュールハンドラー

今のところすでに組み込み終わった、オレオレ webpack.config.js とか .eslintrc.js とかでやっているのであまり恩恵はないのかなぁ?と思いました。
ただ、本著にもあるように

選択肢の多さで、コーディング以外のところで体力を使う辛い状況から「設定ファイルを0にして実際の開発に注力する」

の部分もあるように、開始初期はここでかなり躓いた記憶があるので、意義はすごくわかる。
自分みたいに趣味レベルで書いてるくらいだと、コンフィグをいじる機会があまりないので困ってなかったけど、ならむしろこっちでいいんじゃね?という気分はあります。

5章 開発時のお勧めモジュール

styled-componentについて www.styled-components.com これは使いたいなぁ・・・。
とにかく、React.jsはCSSをどう書くのが良いのかよくわかって無くて、かと言ってsassを普通に読み込ませるのなぁとおもっていたところ。これ以外も調べてなんかCSS書く方法は検討したい。
今のところは、Material-UIをメインで使ってるので底まで困ってないけど、独自に書きたいというのはそうそう遠くないミライに来る予定なので、準備します。

読み終えて

個人的に一番良かったのが、「一般的な技術書と比べてコンパクトにまとまっている」という部分で、Webの記事以上のまとまり具合、読みやすさで、普通に出版されているよりもコンパクトでライトというのが、すごく気に入ってます。

内容については、とても自分の現状にマッチしていると感じました。
なので上のTweetにもありますが、「とりあえず環境は組み終わった、書ける、いくつか書いてみた、けどベストプラクティスなんぞや」みたいな人にはいいんじゃないかなぁと。

ということで、React.js書いてて楽しいけど周りにあまり聞ける人がいなくてどう書いたら良いんだろ、もっと良い書き方がある気がするみたいに悩んでる人がいたらこちらの本買ってみてください。 megablacklabel.booth.pm

最後に、このような素敵な本を書いていただき、ありがとうございました!!!!!!!!!